2012年12月16日

段ボール箱とか作ってみた



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DL先=>http://bowlroll.net/up/dl11799

なんとなく段ボール箱とか作ってみた。
初のPMDデータがコレってどーなんでしょうね(==;

ボーンとか結構ノリでつけちゃっているのでなにか不具合があったら連絡よろしくです。

配布データの内容は
段ボール箱(標準サイズ) 無地×1個+絵柄×4種
段ボール箱(2倍サイズ) 無地×1個+絵柄×1種
です。


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初期状態
フタは全て垂直になっております。

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このフタは可動式で開いたり閉じたりできます。

また箱の深さも任意で調整することができます。
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・・・ということでこんな形もOK。

縦横もこんなかんじに伸ばせるよう色々いじくっていたのですがどうも上手くいかず断念。。。
なかなか難しいのです。

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箱側面にある取っ手も拡大縮小が可能。
最大に広げるとこんな感じ。
またボーンで任意の位置に持ってくることができます。

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中に隠れればお手伝いをサボることも可能ですお。

 
posted by ejima at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MMD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

伊那の旅−その3

第一回目へ>>>

前回の続き。


一旦旧線跡を離れ、現在線の方へ
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すすきと飯田線
季節は秋まっさかりでした。

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辰野市街地の外れ、伊那新町駅のちかくらへん
この辺はまだまだ周りの山が低いですね。さらに伊那の方へ行くと日本の屋根に当たる木曽・赤石山脈が見えて来ます。

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伊那新町駅へ至る道が何となくよかったので一枚
ちょっと枯れ始めでしたが、まだまだ紅葉がきれいでした。

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火の見櫓
屋根の四隅にあるアホ毛が萌えポイント(ぉぃ
なかなかおしゃれなデザインです。

伊那新町駅着。
近くのラーメン屋さんでお昼にした後、この駅から飯田線に乗って南下します。
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伊那新町駅構内

つづく。
 
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2012年12月05日

伊那の旅−その2

前回の続き。


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辰野駅着。元幹線だけあってかなりのスピードで走りました。

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辰野駅0番ホーム
現在は岡谷駅が飯田線との主な乗換駅ですが、新線が開通する前はここ辰野駅がメインの乗換駅でした。
かつてはここから飯田方面へ行く列車が発着していましたが、現在は1日1本のみ使われているようです。

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ちょうど飯田方面へ行く列車がありましたが、今回はここで見送り。
辰野周辺をぶらぶらします。

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辰野駅舎
新線開通時に特急が全部そっちへ行ってしまう見返りで駅舎が新しく建て替ったとか

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辰野の駅前通り
辰野付近の飯田線は元々路面電車で、当時はこの道路を走っていたそうです。
その後、輸送力増強のため今の一般的な鉄道路線になったのだとか

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宮木郵便局前の交差点
かつてここの角を線路が曲がっていたそうです。恐ろしい急カーブ・・・

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曲がった先の道
今でも走っていたらどんな風景だったんでしょうかね。

・・・と、さっきから旧線をたどってばっかりですが次からは現在線もボチボチ見ていきますです。

つづく。
 
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2012年11月27日

伊那の旅−その1

2012年11月24日から25日にかけて秋の飯田線にいってきた。

まずは名古屋駅からスタート
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停まっていた梅ヶ谷行きのさわやかウォーキング号。しかしこの日は開催中止で車内はがらがらでした。

まずはワイドビューしなの1号に乗って塩尻駅へ向かいます。
着席後、席をリクライニングして良いかと後ろの人に尋ねたら外国の人で日本語が通じないという罠。
てんやわんやでしたが、席をリクライニングさせながら「OK?」と聞いたらなんとか通じました。
正しくはなんて言えば良いんでしょうね(=ω=;

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そんなこんなであっという間に塩尻駅着。

ここから中央東線で岡谷経由で辰野へ
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この電車に乗ります

・・・というのが普通のコースですが、今回はあえてこちら
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ミニエコーさん。

塩尻→岡谷へ抜ける鉄道線は2本あって、山を貫き一直線に結ぶ新線と山を迂回して辰野経由で結ぶ旧線があり、旧線の方は一度も乗ったことがなかったのでこちらにしました。
この地域の路線図は地図を見ると分かりやすいです。つhttp://goo.gl/maps/tSc8E

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旧線の車窓

特急などは全て距離が短い新線のほうを走るので、旧線はローカル線のような佇まい。
旧線が廃止にならないのは地元が反対しているからだとか。
旧線の途中辰野駅から飯田線が合流し、辰野→岡谷間は飯田線と同一路線のような扱いになっています。


つづく。
 
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2012年11月24日

鳥羽の旅−その2

前回の続き

池の浦駅に戻りそこから鳥羽で近鉄からJR線に乗り換えて伊勢市駅へ行きます。
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海中堤防区間の車窓。
ココまで海が近い区間はなかなかありません。

伊勢市駅着
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以前にJR線潰して駐車場にしようみたいな話もありましたが、今はその話も落ち着いたようで・・・
ただ、やはり三重県は車社会です。

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伊勢市駅前にあったちょっとしたアーケード
そこはかとなく寂しい雰囲気


てくてく歩いて近鉄の宇治山田駅到着。
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登録有形文化財だそうです。
駅出入り口から伸びる雨よけの屋根はもうちょっと駅の意匠と合わせて欲しかったのです(´・ω・`)

駅舎内部は堂々とした造り
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お伊勢さんの駅だけあって定期的に皇族も利用されるそうです。

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この駅始発の急行で名古屋方面へ行きます。

途中の伊勢若松駅で寄り道。
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近鉄鈴鹿線に乗り換えます。

といっても終点まで行かず柳駅で下車。
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その辺をぶらぶらします。

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高架橋の上より。

伊勢鉄道の鈴鹿駅に乗り換え。
しかしこの近鉄鈴鹿線と伊勢鉄道は鈴鹿で交差しているのにも関わらず乗り換えが一切考慮されていないというサバサバした状況です(==;
近鉄のほうは支線なので接続させるメリットが薄いというのもありますでしょうが。。。

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お空にお月様
複線非電化というなかなか珍しい風景

待ち時間結構あるかなとか思っていたらちょうど快速みえが来てくれました。
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タイミング良く名古屋へ一直線に帰れました。


ちなみに伊勢鉄道ですが、まだまだ硬券が使用されていました。
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硬券の特急券とかも発行されているそうです。
その辺はこちらのページが詳しいです。


以上で鳥羽の旅は終わりです。
お読みいただきありがとうございました。
 
posted by ejima at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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