2013年03月06日

明知の旅−最終回

前回の続き

岩村駅から終点の明智駅へ
この駅でちょうど電車の増結作業が行われてました。
mm253.jpg
みんな興味津々

明智駅舎
mm254.jpg
明智町周辺は日本大正村として売り出しており、この駅舎も展示物の一つだとか

大正村の名前にふさわしく周りの町並みは・・・
mm255.jpg
・・・・大正?

と一瞬不安になりますが(ぉぃ
ちゃんと大正時代な町並みもあります。
mm256.jpg
大正路地だそうです。

建物のいくつかは観光客に解放されており、こんな感じの写真を撮ることができます。
mm257.jpg
振り子時計がチクタク・・・・

mm258.jpg
藁葺き屋根の民家とかもありました。

mm259.jpg
古い郵便局もあり、中は通信関係の展示がしてあります。

mm260.jpg
キーボードの配列はこのころから確立されていたり。

mm261.jpg
大正村の外には昭和な明智町がありました。

mm262.jpg
黒猫が車の下からにらんでいたり。。。

そんなこんなで明智駅着。
まっすぐ帰るのも面白くないので花白温泉駅で温泉に浸かってきました。
風呂上がりに地元のお酒『女城主』を飲んでみました。甘口でおいしかったです。

列車が来る頃には周りは真っ暗
mm263.jpg

やってきた列車
mm264.jpg
この列車で名古屋まで帰還。電車旅はお酒が飲めるのが嬉しいですね。

以上で明智の旅はおしまいです。
お読みいただきありがとうございました。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

明知の旅−その4

前回の続き

mm246.jpg
撮影した列車の折り返しに乗って岩村駅へ
この大正ロマン号は食堂車2両+一般車1両という構成で、食堂車の方は事前予約が必要ですが一般車の方は他の列車と同じように乗車できます。
食堂車の方は満席でした。明知鉄道さん頑張ってます

mm247.jpg
岩村駅もまた古風な駅です。

ちなみにこの駅、腕木式信号機が2004年まで使用されていたこともあってモニュメントとして保存されています。
mm249.jpg

ただ保存されているならどこにでもあるのですが、実はこの信号機は駅員さんに言えば自分で動かせることができるのです。
mm248.jpg
このレバーでガチャーンって動かします。

古き良き鉄道風景・・・なんて趣味の人間は思ってしまいますが、機械式なのでワイヤーとおもりで動かすため可動部に草が絡んだり凍結して動かなくなったりなど大変な部分もあったそうです。

あわせて通票閉塞機もこの信号機と同じように体験可能とすべく目下調整中とのこと。
是非とも実現して欲しいですね。
とかなんとか言いながら自分は通票閉塞の仕組みよく分かっていなかったり(=ω=;
テレビで良く出てくるATSのご先祖様みたいなものくらいの知識しか持ち合わせていないのです。

mm250.jpg
駅舎は運悪く外装工事中でした。orz

mm251.jpg
岩村の街は古くからのもので、なかなかに良い感じの町並みでした。

再び岩村駅に戻り、終点の明智駅を目指します。
mm252.jpg
これから乗る列車


つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

明知の旅−その3

前回のつづき

阿木駅からてくてく周辺を散策します。

mm238.jpg
駅近くの高架橋より。絵に描いたような日本の里山風景を走ります。

mm239.jpg
葉っぱは所々色づいていました。

mm240.jpg
この日は晴れてくれてありがたい限り

高架橋から下ったところにあった場所より
mm241.jpg
急行大正ロマン号
なんでもこの日は車内できのこ料理が食べられるとか

再び阿木駅に戻ってきました
mm242.jpg
時間が止まったような駅の中

mm243.jpg
映画『鉄道員』に出てくるような駅はまだまだ全国各地に残っています。


mm245.jpg
昔使われていたホームはきれいに紅葉していました。

mm244.jpg
次はここから岩村駅に行きます。


つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

勝川浦駅



ステージダウンロード
http://bowlroll.net/up/dl14338

お勧めモデル紹介
http://ejima.ninja-web.net/stg/s06/info.html

海沿いの漁港がある田舎の駅を作ってみました。
重複するのもアレなので、この記事では制作中の記事で紹介しきれなかった部分を書いていきます。

mm345.jpg
まず駅の窓口にブラインドを作ってみました。
なお、これはモーフで開閉可能です。

mm346.jpg
全部一気に開けたり個別に開けることもできます。
これで無人駅の時間帯や、有人駅→無人駅化されたといった表現が可能です。

mm347.jpg
駅舎全景。

ちなみに参考にしたのはこちら
mm354.jpg
飯田線大海駅です。
さっぱり海沿いでもなんでも無いっていう・・・(=ω=;

今回は駅舎全体を高台に持って行きたかったのでこの駅をチョイスしました。


そして漁港エリア
mm348.jpg
この辺は三重県の尾鷲市にある大曽根浦漁港とか参考にしています。

mm353.jpg
大曽根浦漁港

背景にある山も同じく尾鷲市にある二木島駅から撮影した写真から切り出しています。
mm349.jpg
↑これのイメージもと↓

mm352.jpg
紀勢本線二木島駅

なお夕日のような逆光に対応すべく背景と海面はモーフで暗くすることができます。
mm350.jpg

さらに背景の山の高さも変更可能で、海面より下にして水平線に沈む夕日も表現できます。
mm351.jpg
これで夕日に向かって叫ぶことができますね(ぇ

以上、駆け足でしたがこんな感じのステージです。
他にも郵便局や駅の小物も充実させておりますので、詳しくは過去の製作記をご覧ください。

2013年02月13日

明知の旅−その2

前回のつづき

恵那駅に着いたら明知線ホームに人が沢山・・・
バスツアーのお客さんと鉢合わせになりました。
なんでも極楽駅目当てだとか。
意外に縁起担ぎってウケが良いみたいです。

mm233.jpg
というわけでいきなり明知線は阿木駅の写真から。
そういえば明知鉄道も硬券が使用されていました。
前の伊勢鉄道といい結構残っている物ですね。

mm234.jpg
阿木駅の隅にはなにやら廃車体が・・・
倉庫として使用されているみたいです

阿木駅は昔からの駅でSLとかが似合いそうな雰囲気
mm235.jpg

mm236.jpg
線路が2本ありますが、現在は手前の線路しか使用されていないようです。

mm237.jpg
駅の外観はこんな感じ。
内装からまっ茶色な駅を想像していたのですが、予想に反してモダンな駅でした。


つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。