2013年01月23日

伊那の旅−その9

第一回目へ>>>

前回の続き。

佐久間駅の図書館で時間を潰しながら列車待ち。
後続の列車に乗りさらに南にある江島駅へ行きます。
mm314.jpg
新城市内の駅ですが、なかなかローカルムード漂う駅です。
前回行ったときはネコさんが沢山いたのですが、今はいずこへ・・・?
なんか山の斜面がコンクリでガチガチに固めてあって雰囲気がだいぶ変わっていました。

mm315.jpg
この江島駅は夕方になると思いっきり逆光状態になるのでそれを活かして色々と撮ってみたり

mm316.jpg
ゆうやけこやけ

歩いていたらあっという間に隣の長山駅へ
mm317.jpg
もう光量が限界です・・・

mm318.jpg
ということで長山駅着
駅出入り口のステンレスの連続した縦棒は一体何を表現しているのだろうか・・・?
謎な駅舎です。

mm319.jpg
ひこーきぐも

mm320.jpg
小さな駅ですが、この駅折り返しの便が一往復だけあったりするやはりちょっと謎な駅です。

この駅からいよいよ最終目的地点、牛久保駅へ行きます。

つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

伊那の旅−その8

第一回目へ>>>

前回の続き。


相月駅から一つ隣の佐久間駅へ
mm305.jpg
佐久間駅舎
この駅は珍しく図書館と併設されています。
地方駅の機能が縮小されていく中、こういう公共施設との併設が理想型なのかも知れません。

駅から北へ向かいます
mm306.jpg
山越え長大トンネルである峰トンネル手前にて

ワイドビュー伊那路号を見送った後、適当にそのへんをぶらぶら
mm307.jpg
・・・この電柱どうやって建てたんだろう(−−;


偶然にも佐久間駅ちかくでC級グルメのイベントがやっておりまして、しし鍋などを食してきました。
mm308.jpg
食べるのに夢中で秘境駅号撮り損ねたとか秘密です。(ォィ

食べた後は俯瞰撮影すべく坂を登っていきます。
mm309.jpg
坂のてっぺん

見渡しは良いのですが、肝心の電車が小さくなり過ぎでした。
mm310.jpg
うーん、風景を沢山入れると電車が目立たなくなってしまう
この辺が課題なのです。

ということで下りてきました。
mm311.jpg
前の写真に写っていた天竜川橋梁
鉄橋の左側の道は業務用の通路で一般人は渡れない・・・というのが普通なのですが、この鉄橋は特別に地元の要望で一般開放されています。
そのため真横を鉄橋の上を走る電車がいくというなかなか迫力ある体験もできます。

橋を渡った先、中部天竜駅側にはこんな碑が
mm312.jpg
飯田線の前身、三信鉄道建設に殉職された方の慰霊碑です。
今では電車であっという間に移動できる区間ですが、線路ができる前はそれは大変厳しい行程だったそうです。

mm313.jpg
すぐそばには中部天竜駅の構内線路が来ています。

今でこそ2両編成の普通列車が主体のローカル線ですが、かつては貨物輸送も賑わい4両編成で立ち席が出るほどの混雑だったそうです。
寂れ具合がいいのだという方もおられるかと思いますが、ボクはもうちょっと賑やかな方が良いなと思いますです。

つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

伊那の旅−その7

第一回目へ>>>

前回の続き。

mm300.jpg
相月駅着
この駅は佐久間ダム建設により新たに作られた歴史を持ちます。

mm301.jpg
駅全景
飯田線の相月−水窪駅間はダムにより今まで走っていた天竜川沿いの谷が丸々沈んでしまうので一つ隣の水窪川沿いの谷へ大きく迂回した線路です。
地図はこちらつhttp://goo.gl/maps/Gvhuz

それ故にこの区間は元々水窪川沿いにあった北遠本線という路線バスとの並行区間でもあります。
mm302.jpg
こんな細い道をバスが走っていきます。
こういうところのバスはなんとなく小さなバスをイメージしますが、実際走っているのは正真正銘の大型路線バスだったりします。

この北遠本線は水窪−相月−西鹿島駅(遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道のりかえ)というルートを走っているのでこの路線バスを使って飯田線から脱出or合流できるので一度乗ってみるのも良いかもです。

mm303.jpg
この近辺は山の高いところにも集落がある独特の風景が見られます。
かつての塩の道があるとかないとか

mm304.jpg
やってきた列車で相月駅を後にします。

続いて山を一つ越えた佐久間駅周辺をぶらぶらします。

つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

伊那の旅−その6

第一回目へ>>>

前回の続き。

天竜峡駅を過ぎ、列車は一路天竜渓谷へ
mm294.jpg
門島駅
周りは紅葉真っ盛りでした。

列車が進むにつれ雲行きが怪しくなって参りました。
mm295.jpg
温田駅らへん
こんな感じで不安になってきましたが、その後この霧が良い演出をしてくれました。

mm296.jpg
だんだん晴れてきた。

mm297.jpg
逆光と薄まりつつある霧が幻想的な雰囲気を作ってくれました。

mm298.jpg
暫くすると見事に快晴に

本当に写真では表現しきない車窓でした。
もう長いこと飯田線に乗りに行ってますが、また新しい景色を見せてくれました。

mm299.jpg
秘境駅で有名な小和田駅付近の車窓
この景色が見られただけで満足です。

もうこの列車にずっと乗っていたい気分でしたが、列車は下車予定の相月駅へ到着

次回は相月駅周辺の散策です。
つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

伊那の旅−その5

第一回目へ>>>

前回の続き。


市田駅に到着。辰野方面の列車は動いてました。
mm288.jpg
街の中の踏切

自分が行く飯田方面の列車は1時間30分遅れだそうな

mm289.jpg
市田駅構内
この駅の駅員さんが非常に丁寧な方でした。

ぼちぼち待っていると飯田方面の列車が到着
そんなこんなで飯田駅へ
mm290.jpg
夕暮れの飯田駅舎

この日は飯田で宿泊しました。


・・・2日目・・・
mm291.jpg
ホテルの部屋より朝の飯田市内

始発に乗るため飯田駅へ・・・と予定しておりましたがすっかり寝坊(==;
1本後の列車に乗ります。
mm292.jpg
朝の飯田駅舎
派手すぎず地味すぎず、なかなかに秀逸なデザインで好きな駅舎です。
なんでも飯田市内の並木道がリンゴの木であることからそれがモチーフだとか。

mm293.jpg
飯田線朝の旅客流動は飯田駅の方へ向かうのがメインのようで、飯田駅から離れていくこの列車は結構空いてて乗りやすいです。

いよいよ伊那谷を抜けて天竜渓谷へ入っていきます。

つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。