2013年02月11日

飯田線マニアックス

伊那市創造館で開催中の飯田線マニアックスという企画展に行ってみた。
詳細>http://railf.jp/event/2013/01/31/000000.html
3月31日までやっているそうです。

場所↓ 伊那市駅ちかくです。

大きな地図で見る

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伊那市創造館外観

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入るとボール紙で制作された伊那電の車両がありました。

展示品の数々・・・
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飯田線の昔の写真や

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腕章や制服

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キップやタブレットとかもありました。

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定番のサボなども

他にも色々展示がありました。
伊那市−伊那北駅を模したNゲージの模型もあり、ストラクチャとかさらに増えていくみたいです。

企画展を見た後は伊那市内を散策
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こういう町並みがちょこちょこ残っています。

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伊那市−伊那北駅間は繁華街の裏路地みたいな所を走る独特な雰囲気があります。
下町の裏路地を走るローカル線はいくつかありますが、繁華街の裏路地を走る区間は日本でもここぐらいじゃないでしょうか

伊那市からさらに南下して飯田方面へ
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木曽山脈が綺麗でした。

そのまま豊橋まで抜けても良いのですが、飯田にちょっと寄り道します。
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飯田市街にある追手町小学校
なんでも国登録有形文化財になっているそうです。

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ちなみに小学校の隣は田切地形になっており、展望が半端ないのです。
この田切地形は伊那谷の特徴的なところですね。

帰りは伊那路4号で豊橋経由で帰りました。


おまけ
名古屋圏内から塩尻→辰野−(飯田線経由)→豊橋→名古屋
という一周するプランを休日の日帰りで組む場合、普通に乗車券を買うより
青空フリーパス(2500円)+木曽平沢→飯田の乗車券(1890円)の2枚組で購入するとかなり安上がりになります。
今回はこの組み合わせで移動しました。休日の日帰り限定ですが、特急券を別に買えば特急も乗車可能ですのでご参考までに。
posted by ejima at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご観覧ありがとうございます。

因みに伊那市創造館は、昭和5年竣工の旧上伊那図書館をリニューアルしたものですが、その実施設計をした建築家「黒田好造(くろだよしぞう)」は、飯田市の追手町小学校の設計もしているのです。

どことなくテイストが似ているでしょう?
また遊びにきてください。
Posted by R・伊那市創造館 at 2013年02月19日 22:38
まさか公式の人にコメントいただけるとは恐縮です。

自分は建築の知識は全くないのですが、伊那谷の町を歩いていて妙に趣のある建物が多いなと思ったら著名な建築家の方が伊那におられたのですね。
また色々と歩きながら探していこうと思います。
Posted by ejima at 2013年02月20日 22:01
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