2013年01月16日

伊那の旅−その8

第一回目へ>>>

前回の続き。


相月駅から一つ隣の佐久間駅へ
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佐久間駅舎
この駅は珍しく図書館と併設されています。
地方駅の機能が縮小されていく中、こういう公共施設との併設が理想型なのかも知れません。

駅から北へ向かいます
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山越え長大トンネルである峰トンネル手前にて

ワイドビュー伊那路号を見送った後、適当にそのへんをぶらぶら
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・・・この電柱どうやって建てたんだろう(−−;


偶然にも佐久間駅ちかくでC級グルメのイベントがやっておりまして、しし鍋などを食してきました。
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食べるのに夢中で秘境駅号撮り損ねたとか秘密です。(ォィ

食べた後は俯瞰撮影すべく坂を登っていきます。
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坂のてっぺん

見渡しは良いのですが、肝心の電車が小さくなり過ぎでした。
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うーん、風景を沢山入れると電車が目立たなくなってしまう
この辺が課題なのです。

ということで下りてきました。
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前の写真に写っていた天竜川橋梁
鉄橋の左側の道は業務用の通路で一般人は渡れない・・・というのが普通なのですが、この鉄橋は特別に地元の要望で一般開放されています。
そのため真横を鉄橋の上を走る電車がいくというなかなか迫力ある体験もできます。

橋を渡った先、中部天竜駅側にはこんな碑が
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飯田線の前身、三信鉄道建設に殉職された方の慰霊碑です。
今では電車であっという間に移動できる区間ですが、線路ができる前はそれは大変厳しい行程だったそうです。

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すぐそばには中部天竜駅の構内線路が来ています。

今でこそ2両編成の普通列車が主体のローカル線ですが、かつては貨物輸送も賑わい4両編成で立ち席が出るほどの混雑だったそうです。
寂れ具合がいいのだという方もおられるかと思いますが、ボクはもうちょっと賑やかな方が良いなと思いますです。

つづく。
 
posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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