2013年02月27日

明知の旅−その4

前回の続き

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撮影した列車の折り返しに乗って岩村駅へ
この大正ロマン号は食堂車2両+一般車1両という構成で、食堂車の方は事前予約が必要ですが一般車の方は他の列車と同じように乗車できます。
食堂車の方は満席でした。明知鉄道さん頑張ってます

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岩村駅もまた古風な駅です。

ちなみにこの駅、腕木式信号機が2004年まで使用されていたこともあってモニュメントとして保存されています。
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ただ保存されているならどこにでもあるのですが、実はこの信号機は駅員さんに言えば自分で動かせることができるのです。
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このレバーでガチャーンって動かします。

古き良き鉄道風景・・・なんて趣味の人間は思ってしまいますが、機械式なのでワイヤーとおもりで動かすため可動部に草が絡んだり凍結して動かなくなったりなど大変な部分もあったそうです。

あわせて通票閉塞機もこの信号機と同じように体験可能とすべく目下調整中とのこと。
是非とも実現して欲しいですね。
とかなんとか言いながら自分は通票閉塞の仕組みよく分かっていなかったり(=ω=;
テレビで良く出てくるATSのご先祖様みたいなものくらいの知識しか持ち合わせていないのです。

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駅舎は運悪く外装工事中でした。orz

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岩村の街は古くからのもので、なかなかに良い感じの町並みでした。

再び岩村駅に戻り、終点の明智駅を目指します。
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これから乗る列車


つづく。
 
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2013年02月20日

明知の旅−その3

前回のつづき

阿木駅からてくてく周辺を散策します。

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駅近くの高架橋より。絵に描いたような日本の里山風景を走ります。

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葉っぱは所々色づいていました。

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この日は晴れてくれてありがたい限り

高架橋から下ったところにあった場所より
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急行大正ロマン号
なんでもこの日は車内できのこ料理が食べられるとか

再び阿木駅に戻ってきました
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時間が止まったような駅の中

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映画『鉄道員』に出てくるような駅はまだまだ全国各地に残っています。


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昔使われていたホームはきれいに紅葉していました。

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次はここから岩村駅に行きます。


つづく。
 
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2013年02月16日

勝川浦駅



ステージダウンロード
http://bowlroll.net/up/dl14338

お勧めモデル紹介
http://ejima.ninja-web.net/stg/s06/info.html

海沿いの漁港がある田舎の駅を作ってみました。
重複するのもアレなので、この記事では制作中の記事で紹介しきれなかった部分を書いていきます。

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まず駅の窓口にブラインドを作ってみました。
なお、これはモーフで開閉可能です。

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全部一気に開けたり個別に開けることもできます。
これで無人駅の時間帯や、有人駅→無人駅化されたといった表現が可能です。

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駅舎全景。

ちなみに参考にしたのはこちら
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飯田線大海駅です。
さっぱり海沿いでもなんでも無いっていう・・・(=ω=;

今回は駅舎全体を高台に持って行きたかったのでこの駅をチョイスしました。


そして漁港エリア
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この辺は三重県の尾鷲市にある大曽根浦漁港とか参考にしています。

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大曽根浦漁港

背景にある山も同じく尾鷲市にある二木島駅から撮影した写真から切り出しています。
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↑これのイメージもと↓

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紀勢本線二木島駅

なお夕日のような逆光に対応すべく背景と海面はモーフで暗くすることができます。
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さらに背景の山の高さも変更可能で、海面より下にして水平線に沈む夕日も表現できます。
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これで夕日に向かって叫ぶことができますね(ぇ

以上、駆け足でしたがこんな感じのステージです。
他にも郵便局や駅の小物も充実させておりますので、詳しくは過去の製作記をご覧ください。

2013年02月13日

明知の旅−その2

前回のつづき

恵那駅に着いたら明知線ホームに人が沢山・・・
バスツアーのお客さんと鉢合わせになりました。
なんでも極楽駅目当てだとか。
意外に縁起担ぎってウケが良いみたいです。

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というわけでいきなり明知線は阿木駅の写真から。
そういえば明知鉄道も硬券が使用されていました。
前の伊勢鉄道といい結構残っている物ですね。

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阿木駅の隅にはなにやら廃車体が・・・
倉庫として使用されているみたいです

阿木駅は昔からの駅でSLとかが似合いそうな雰囲気
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線路が2本ありますが、現在は手前の線路しか使用されていないようです。

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駅の外観はこんな感じ。
内装からまっ茶色な駅を想像していたのですが、予想に反してモダンな駅でした。


つづく。
 
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2013年02月11日

飯田線マニアックス

伊那市創造館で開催中の飯田線マニアックスという企画展に行ってみた。
詳細>http://railf.jp/event/2013/01/31/000000.html
3月31日までやっているそうです。

場所↓ 伊那市駅ちかくです。

大きな地図で見る

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伊那市創造館外観

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入るとボール紙で制作された伊那電の車両がありました。

展示品の数々・・・
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飯田線の昔の写真や

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腕章や制服

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キップやタブレットとかもありました。

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定番のサボなども

他にも色々展示がありました。
伊那市−伊那北駅を模したNゲージの模型もあり、ストラクチャとかさらに増えていくみたいです。

企画展を見た後は伊那市内を散策
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こういう町並みがちょこちょこ残っています。

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伊那市−伊那北駅間は繁華街の裏路地みたいな所を走る独特な雰囲気があります。
下町の裏路地を走るローカル線はいくつかありますが、繁華街の裏路地を走る区間は日本でもここぐらいじゃないでしょうか

伊那市からさらに南下して飯田方面へ
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木曽山脈が綺麗でした。

そのまま豊橋まで抜けても良いのですが、飯田にちょっと寄り道します。
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飯田市街にある追手町小学校
なんでも国登録有形文化財になっているそうです。

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ちなみに小学校の隣は田切地形になっており、展望が半端ないのです。
この田切地形は伊那谷の特徴的なところですね。

帰りは伊那路4号で豊橋経由で帰りました。


おまけ
名古屋圏内から塩尻→辰野−(飯田線経由)→豊橋→名古屋
という一周するプランを休日の日帰りで組む場合、普通に乗車券を買うより
青空フリーパス(2500円)+木曽平沢→飯田の乗車券(1890円)の2枚組で購入するとかなり安上がりになります。
今回はこの組み合わせで移動しました。休日の日帰り限定ですが、特急券を別に買えば特急も乗車可能ですのでご参考までに。
posted by ejima at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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