2013年01月30日

伊那の旅−最終回

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前回の続き。

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旅の最後は牛久保駅です。
以前ホームから見えた駅が印象に残っていたので既に日が沈んでしまいましたがちょっと下車してみました。

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月と牛久保駅舎

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ホームの屋根なんかも昔ながらの造りでした。

後続の列車に乗り、飯田線の終着豊橋駅へ
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辰野から続く195.7kmの旅もここで終点です。

そういえばタイミング良くジョイフルトレインが豊橋に来ていました。
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「宴」とか言うそうです。詳しくは知らなかったり(==;



全10回に及ぶ伊那の旅もこれにておしまいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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posted by ejima at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

伊那の旅−その9

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前回の続き。

佐久間駅の図書館で時間を潰しながら列車待ち。
後続の列車に乗りさらに南にある江島駅へ行きます。
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新城市内の駅ですが、なかなかローカルムード漂う駅です。
前回行ったときはネコさんが沢山いたのですが、今はいずこへ・・・?
なんか山の斜面がコンクリでガチガチに固めてあって雰囲気がだいぶ変わっていました。

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この江島駅は夕方になると思いっきり逆光状態になるのでそれを活かして色々と撮ってみたり

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ゆうやけこやけ

歩いていたらあっという間に隣の長山駅へ
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もう光量が限界です・・・

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ということで長山駅着
駅出入り口のステンレスの連続した縦棒は一体何を表現しているのだろうか・・・?
謎な駅舎です。

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ひこーきぐも

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小さな駅ですが、この駅折り返しの便が一往復だけあったりするやはりちょっと謎な駅です。

この駅からいよいよ最終目的地点、牛久保駅へ行きます。

つづく。
 
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2013年01月18日

第10回MMD杯予選



ただいま制作中の海が見える駅ステージのお披露目動画をMMD杯本選に合わせて公開したいと思います。
完成まで今しばらくお待ちください。

今回はネルさんが上京する前後のお話です。

ネルさんはどうして工作員になったのだろうか?
工作員になりたくてわざわざ上京したのか?
うーん、ちょっと考えにくいよなぁ・・・
もしかしたら、何か別に夢があったのかな

とか妄想してたら思いついたお話です。
posted by ejima at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MMD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

伊那の旅−その8

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前回の続き。


相月駅から一つ隣の佐久間駅へ
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佐久間駅舎
この駅は珍しく図書館と併設されています。
地方駅の機能が縮小されていく中、こういう公共施設との併設が理想型なのかも知れません。

駅から北へ向かいます
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山越え長大トンネルである峰トンネル手前にて

ワイドビュー伊那路号を見送った後、適当にそのへんをぶらぶら
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・・・この電柱どうやって建てたんだろう(−−;


偶然にも佐久間駅ちかくでC級グルメのイベントがやっておりまして、しし鍋などを食してきました。
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食べるのに夢中で秘境駅号撮り損ねたとか秘密です。(ォィ

食べた後は俯瞰撮影すべく坂を登っていきます。
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坂のてっぺん

見渡しは良いのですが、肝心の電車が小さくなり過ぎでした。
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うーん、風景を沢山入れると電車が目立たなくなってしまう
この辺が課題なのです。

ということで下りてきました。
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前の写真に写っていた天竜川橋梁
鉄橋の左側の道は業務用の通路で一般人は渡れない・・・というのが普通なのですが、この鉄橋は特別に地元の要望で一般開放されています。
そのため真横を鉄橋の上を走る電車がいくというなかなか迫力ある体験もできます。

橋を渡った先、中部天竜駅側にはこんな碑が
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飯田線の前身、三信鉄道建設に殉職された方の慰霊碑です。
今では電車であっという間に移動できる区間ですが、線路ができる前はそれは大変厳しい行程だったそうです。

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すぐそばには中部天竜駅の構内線路が来ています。

今でこそ2両編成の普通列車が主体のローカル線ですが、かつては貨物輸送も賑わい4両編成で立ち席が出るほどの混雑だったそうです。
寂れ具合がいいのだという方もおられるかと思いますが、ボクはもうちょっと賑やかな方が良いなと思いますです。

つづく。
 
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2013年01月09日

伊那の旅−その7

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前回の続き。

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相月駅着
この駅は佐久間ダム建設により新たに作られた歴史を持ちます。

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駅全景
飯田線の相月−水窪駅間はダムにより今まで走っていた天竜川沿いの谷が丸々沈んでしまうので一つ隣の水窪川沿いの谷へ大きく迂回した線路です。
地図はこちらつhttp://goo.gl/maps/Gvhuz

それ故にこの区間は元々水窪川沿いにあった北遠本線という路線バスとの並行区間でもあります。
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こんな細い道をバスが走っていきます。
こういうところのバスはなんとなく小さなバスをイメージしますが、実際走っているのは正真正銘の大型路線バスだったりします。

この北遠本線は水窪−相月−西鹿島駅(遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道のりかえ)というルートを走っているのでこの路線バスを使って飯田線から脱出or合流できるので一度乗ってみるのも良いかもです。

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この近辺は山の高いところにも集落がある独特の風景が見られます。
かつての塩の道があるとかないとか

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やってきた列車で相月駅を後にします。

続いて山を一つ越えた佐久間駅周辺をぶらぶらします。

つづく。
 
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