2012年10月27日

現在制作中のMMDステージその5

こんばんはejimaです。
今回は駅のホームのこまごました物を作ってみました。
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画像にある黄色い菱形と数字の標識は列車の停止位置を表しています。
2が2両編成、○がそれ以上に長い場合の停車位置です。都会のホームだと10両用とか15両用とかあったりしますね。
運転士さんはこの標識の位置と列車の先頭を合わせて停車させます。

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ワンマン列車の乗車位置表示
ローカル線を巡っていると結構お世話になります。

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トンネル手前にある五角形のヤツは特殊発光信号機といってなにか事故があった場合に信号が光り、それを見た運転士さんは列車を停車させて安全を確保する仕組みです。
主に踏切事故防止向けと落石事故防止向けがあるのですが、これは下に落石と表示されているため落石用ですね。
山岳部のローカル線だとよく見かけるので凝ってみました。
トンネルの番号とか完全に俺得です(==;

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駅の外側より。
駅の製作で見落としがちなのが駅の照明灯
コレの有る無しで印象が大分変わります。どんな田舎の駅でも必ずあり、道路の照明灯にも使い回せるので作っといて損はないです。ハイ


ぼちぼち駅舎の内部に手をつけていきます。。。。

2012年10月15日

現在制作中のMMDステージその4

こんばんはejimaです。
今回は漁港を作ってみました。

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漁港全景。
今まであった堤防が気に入らなかったので全面改装しました。
この要領の悪さはどうにかしたい・・・(==;

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漁港でよく見かける船を引き上げる装置を作ってみた。
レールは無駄にナローゲージに合わせています(マテ

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陸に引き上げられた船。

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少々昔の写真ですが、これを参考にしてみました。

ちなみにこの船、こんな感じの漁港にありました。
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山口県は山陽本線の戸田-富海駅間にある漁港です。

漁港のクレーンが良いアクセントだったので作ってみました。
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中央の船着き場もあわせてこんな感じに仕上げてみました。



そんなこんなで進めております。
残りは鉄道線周りを残すのみとなりました。

2012年10月12日

北勢の旅−その4(最終回)

初回>>>
前回>>>

三重県の北勢の方とかぶらぶらしてきた。その4

最後はもう一つのナローゲージ、近鉄内部線へ乗りに行きます。
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四日市駅10番ホーム

この内部・八王子線ホームは一旦改札機を出る必要があるほど離れたところにあります。
JRなんかだと短距離切符は途中下車前途無効として改札から出るとき問答無用で切符が改札機に回収されちゃうことがあるので慣れていないと若干戸惑います。
駅員さんに「この切符改札機に通しても大丈夫ですか」と聞くあたりチキンな私(==;

そんなこんなであっという間に終点の内部駅に到着。
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この列車の中間車が妙に古めかしい感じだったので調べてみたところ1949年製とのこと
御年63歳でありました。

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内部線の終点でありかつ我が国最南端の営業線ナローゲージ・・・のそばになぜか原チャリが置いてある。
この原チャリ業務用なんでしょうかね?

内部駅からそのまま引き返すのもつまらないので線路沿いをトコトコ歩きます。
小古曽駅でみつけた小さなひまわりみたいな花
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夏ももう終わりですね。

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小古曽駅の踏切。まわりは古い住宅地でした。

この路線、線路が古い住宅街の裏路地みたいな所を走ってるせいかなかなか線路に真っ直ぐ沿う道が無く、遠回りしたり行き止まりだったりなんか思うように進めず・・・
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道に迷いながらも撮った写真。この先の道が行き止まりで引き返す羽目に・・・orz


ただ、最後の最後で空が少し夕焼け空になりました。
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ゆうやけでんしゃ

道が行き止まりだったりグルグル回り道したり「ここどこや?」とかなったりしていたら日も大分落ちてしまって結局目標の西日野駅へは行けずじまい。。。途中の泊駅から帰ることにしました。
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夜の泊駅。

この駅から名古屋へ帰還。北勢の旅もこれにて終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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2012年10月10日

北勢の旅−その3

初回>>>
前回>>>

三重県の北勢の方とかぶらぶらしてきた。その3
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伊勢治田駅から電車には乗らず、丹生川駅方面へ歩き、三岐線の丹生川橋梁へ向かいます。
藤原岳をバックに・・・と思いましたが、なんか白く霞んでしまっております(−−;

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この日は日頃の行いが悪いせいか、そこそこ曇っておりました。
やはり山をバックに撮ろうとすると天気に左右されやすいです。
この後、丹生川駅を目指しててくてく歩いていきます。

ちなみに、この三岐鉄道三岐線は全国でも珍しく私鉄の貨物輸送が盛んな路線で、沿線では貨車や機関車を沢山見ることができます。
その縁もあってこの丹生川駅は貨物鉄道博物館が併設されておりまして、この日は開館されていませんでしたが貨車自体は公道から撮影することができます。
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貨車が色々と停まっていました。

他にもSLとかも置いてありました。
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ナンバープレートの39に反応したら負けです。

丹生川駅の駅舎はこんな感じでした。
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プラットホーム側とか
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表も裏も、花でいっぱいの駅でした。

さて、この駅から近鉄富田駅まで出ます。
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三岐線の車内はがらがらでした。。。
流石に列車が進むにつれ乗客も増えていきましたが、やはり末端部は貨物輸送が主なのだなぁと思わされました。

・・・っていうか貨物列車全然撮ってなかとです(ォィ

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そんなこんなで終点の近鉄富田駅に到着。
この後、近鉄に乗り換えて四日市のナローゲージである内部線へ行きます。


つづく


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2012年10月08日

北勢の旅−その2

前回>>>

三重県の北勢の方とかぶらぶらしてきた。その2
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楚原駅からトコトコ歩いてねじり橋に行ってみた。
こちらの橋はお隣のめがね橋と合わせて三岐鉄道の公式ページで紹介されています。
公式ページ>http://www.sangirail.co.jp/contents/annai/hokusei/bridge/dobokuisan.htm
なんか土木の遺産に認定されているそうです。

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この橋は色々とねじれています。
ナナメに積んだ石垣の強度計算めんどくさそうとか考えちゃうあたり理系な私。。。

すぐ隣にある“めがね橋”にも行ってみました。
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どおでもいいですけど、二連アーチならともかく三連アーチだと水面に反射してもめがねの様には見えないんじゃね?(=ω=;

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ちょうど電車がきたので撮影。
やっぱりちっこいですね。

一旦楚原駅へ戻り、次の電車で終点の阿下喜を目指します
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乗る列車がやってきました。
住宅街の中を縫うように走ります。

終点の阿下喜駅にはなにやら面白そうなモノが・・・
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この日はあいにくやっていませんでしたが、月に2回ほど軽便鉄道博物館として色々と催し物をやっているそうです。

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近くには昔使われていた車両も


さて、阿下喜から川の向こう側にある別路線の三岐鉄道三岐線に乗り換えるためとぼとぼ歩いておりましたが、なんかこんなバス停を発見
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なんと目的地の伊勢治田駅まで行ってくれるそうで、1日4便しかありませんでしたがちょうど来る時間という絶妙なタイミングでした。

っていうかこのバス阿下喜駅から出てるじゃん。。。よく見ておかなアカンですね。

北勢の旅は三岐線へ続きます。


ちなみにこのバス(といっても車両はハイエースでしたが)は運賃無料という破格のお値段。
近鉄が北勢線を手放したときも安直に廃線とせず三岐鉄道と手を組んで(鉄道設備諸々は三岐鉄道持ちですが、土地は沿線自治体の資産のようです)ローカル交通を重要視している土地柄でした。
多額の税金を投じてまで地域交通を残すべきかどうかはボクには分かりませんが、ただ旅行者としての自分の意見はこういう政策はありがたい限りですね。


つづく。

 
posted by ejima at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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